本当の「フォロー」を知っているか?

本当の「フォロー」を知っているか?

私達は♡のボタンが無くても「いいね」が出来る

多くのSNSには「フォロー」機能があります。しかしDlogにはありません。もちろん機能として追加する事は可能ですが、現時点では「本当に必要なのか」「どうして必要なのか」を模索しています。

まず、私達は「いいね!」と感じる投稿を目にした時、「誰が投稿したのだろう」と興味を持つ事があります。そのインパクトが強ければ自然に投稿者の名前を覚えます。この時に多くのSNSのように「いいね」ボタンがあれば、投稿者を意識せずに、「投稿のみ」への興味となるかもしれません。「フォロー」機能があれば、たった一つのクリックで同じ投稿者からの発信を通知として受け取る事が可能になります。ですが、Dlogには「いいねボタン」「フォロー機能」はありません。それは「投稿者の名前を覚えておく」「お気に入りの投稿を覚えておく」というアナログだからこその「本当の興味」があると信じているからです。

例えば、お気に入りの一曲に出会った時、私達はその楽曲を作った人を覚えようとします。バンド名、作曲者名、曲名を忘れないように記憶しようとします。それは「もう一度聴きたいから」「他の曲も聴いてみたいから」です。

本当のフォローとはなんでしょうか。私達はフォロー機能がなくても多くの「いいね!」を与えてくれたものを記憶し、自然にフォローします。

本当のフォローはきっと私達の頭の中にあるのでは
ないでしょうか。

Dlogの「フォロー」の考え方

Dlogの中に「フォロー機能」はありません。ですが、私達一人一人がお気に入りの投稿者を覚えておく事は出来ます。これまで私達が衝撃を受ける程の出会いを果たした「あの曲」「あの映画」「あの本」の作者や作品名を今でも「思い出の作品」として覚えているように、これからDlogの中で出会う投稿もそうであってほしいと願っています。

今後のアップデートにより追加されていく機能もあると思いますが、現段階でのフォローの考え方としてここに残しておきたいと思っています。

私達には「記憶する」というフォロー機能が携わっています。

まずは私達が持つ記憶をフォロー機能としてDlogを使ってみてください。そして衝撃を与えるような投稿に出会ったら、その投稿者を記憶してください。

「あの人、新しく投稿したかな?」

なんでもかんでも自動で行われると、思い出す前に通知が届きます。「フォロー機能」による通知も慣れてしまえば気にならなくなります。

Dlogでは「なんとなく見た一つの投稿」から「これまでの全ての投稿」までをフォロー機能を使った「自動的」ではなく、「人の記憶」が行うようにしたいと願っています。

ワンクリックで出来る「フォロー」を手放す代わりに、「気になる」を感じ、自ら行動を起こす素晴らしさを味わえるようにしたい。そしてその行動が、「素晴らしい思い出」になると信じています。

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