「弾き語る」ってなんだろう

「弾き語る」ってなんだろう

バンドの劣化版みたいな考え方は嫌い

ギター買ったのに弦が無かった時、何にも出来ない。

無常なり。

サウンドハウスの弦、安くてピックも付いてくる。

最高。

で、何とか四苦八苦しながら、一人で曲を録音してて思う。

アコギと歌の2chで録るとなんか、「あれ?迫力がないなぁ」と。

ただ歌を唄うならそれでよかろう。

バンドサウンドにするならそれでもよかろう。

が、「弾き語り」として録りたいと思った時、ただギターを弾きながら歌うと、しっくりこない。

てか、おもんない。

弾き語りってなんだろう。

ちょっと考えてみました。

…。

それは「ギターを弾いて歌を唄うだけ」ではない。

何度も何度も何度も何度も弾いて、何度も何度も何度も何度も歌って、を繰り返す。

繰り返して繰り返してちょっとずつ「こうかな?」「違うか!」「これか?」「やっぱ違うか」を行ったり来たりしながら作っていく。

歌詞とかリズムとかルールとか知識とかじゃなく、ほぼ感覚。

感覚を作っていく。

人生です。

弾き語りとは、人生か?

人生なのか?

むしろ人生が弾き語りか?

だとしたら、今は答えがわからない。

とにかく一生懸命やってみる。

やってみてから考えよう。

問題は、やるか、やらぬか。

俺は、やる!

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