張り切っていきましょう

張り切っていきましょう

不定期更新中のdaimaruです。

不倫騒動への注目がとんでもない状態になりつつある今日この頃ですが、「それ」をする事でモグラたたきのようにポコポコと叩かれ続けるのを見ると、「どれだけ追いかけ回していたのだろう」と考える。

週刊誌も仕事だから本気で追いかけ回さなきゃいけないのかもしれないけど、一度に全ての情報を出すわけじゃなくて、ちょっとずつ出したりする。

「驚きの新事実!」と銘打って次週に持ち越す。

その方が週刊誌も売れる。

週刊誌の肩を持つつもりはないが、週刊誌の仕事は芸能人の不倫現場とその証拠を集める事だけではない。芸能人の肩を持つつもりもないが、あれだけ人気があればモテないわけがない。

不倫が良い事なのか悪い事なのかはわからないけど、叩かれてるって事はそれが今の答えなんじゃないだろうか。

今でも週刊誌は誰かの不倫現場を追いかけ回しているんだろうし、誰かが不倫で叩かれる度にヒヤヒヤしている芸能人もいるのだろう。

完璧に芸能界とは無縁で、蚊帳の外にいる私は、写真と全く同じ顔をして、電車の中に飾られている「驚きの新事実!」の広告を目にしている。

私は芸能界という別次元の問題を妙に意識している。

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コメント

  1. Yudai Yudai

    大人になって、「性の幅」について考えた事があるけど、今のところ「人の数だけ」に落ち着いてます。堂々と表に出していいものでもないけど、そーゆーキャラ設定の人もいる。で、「バレちゃった感」が強いと「隠してた感」も強くなる。根っからの不倫キャラ設定だったら叩く?いや、答えはわからん。

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