芸能人は

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歯が命。

芸能人じゃなくても歯は大事。

昨日久しぶりに歯のクリーニングに行った。

小学校卒業までは虫歯1つ出来た事がなく、住んでいた市から表彰状を貰ったくらいだったが、その後長男を産んだ後からボロボロになった。
当時、一気に5本くらい詰め物をしないといけないと言われ、かなりショックを受けた。

白い歯が、銀色の詰め物をされて、奥でギラッと光るなんて。口の中を見られたくなくて笑う時は手で隠すようになってしまった。

看護学校の口腔ケアの授業では、恥ずかしさの余り、口の中見せるくらいなら乳首見せるわ!と周りに言っていたが、2人の授乳を終えた乳首もまた、それはそれは不格好である(そこまでは聞いていない)。

アラフォーと呼ばれる歳になって、現在40代50代の人々を見て思うのは、顔立ちの美しさよりも清潔感に気をつけた方が良い、という事だ。

いくらメイクやファッションにこだわっていても、タバコ臭かったり黄色くなった歯をしていたら、魅力半減どころか出来ればお近づきになりたくないと思ってしまう。

清潔感は、人の魅力に直結する。

歳を取るに連れて、歯や髪など、土台の清潔感により気を配ろう。
そう思って、思い切り口を開けて笑えるように、口腔内のメンテナンスにこれまで以上に励む事にする。

乳首と歯が逆転する日まで。

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コメント

  1. Yudai Yudai

    すげー絶妙な温度感。高次元バランス。この表現で伝わるかわからんけど。乳首の事じゃなくて日記全体の事ね…。

  2. neco neco

    すごいわかるー。
    歳を重ねたら清潔感。若作りじゃなくて似合う物、歳を生かすこと。
    ハイブランドのボロボロの物を身につけるよりも、安くてもちゃんとした綺麗な物、身ががれた靴、匂い、あと姿勢!笑

    だんだん背中が優しくなるからね。
    気をつけよう。

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