それぞれのハツラツ

それぞれのハツラツ

生きるのは大変だ

私の周りには「生きる」をハツラツとやっているように見える人が数人いる。

羨ましくもあり、疑わしい部分もある。だから今回そんな人達に少し話を聞いた。

インタビューほど分厚い記事にはならないが、「こんな人もいる」くらいの気持ちで読んでほしい。

A君

常に目標がある。

やりたい事が次々と出て来るらしい。

これまでやって来た事がどれもこれも成功しているか失敗しているかと言うよりも、自分が何をしたいかの方が重要なタイプなのだろう。

常にハツラツとしている。

見る人が見れば、「コロコロとやりたい事が変わる奴」になるのだろうが、本人はその都度前を向いて進んでいるだけなのかもしれない。

良い悪いを抜きにして、毎日ハツラツとしている。

B君

A君とは違い、「生きる」に対して前向きとは思えない言葉が口から出て来るし、どちらかと言うと「自分なんて…」と一見ネガティブな思考の持ち主のような気がする。

子供の頃からやりたい事が決まっているわけではなくて、いわゆる一般的な社会人になった。

今となっては「一般的な」という言葉すら「偏見だ」と言われるかもしれないが、これは個人的な感想なので許してほしい。

口に出す言葉はネガティブかもしれないが、それなりの生活があって、それなりの幸せがあるように見える。

本人は「我慢する毎日」と言うが、それが出来る人と出来ない人がいるのも事実だ。

私から見れば、「ネガティブを発する事で自分のハツラツに変えている」ように感じる。

「ハツラツ」とは

世の中には元気な人を見て、元気をもらう人がいる。

逆に「自分は…」と元気を奪われる人もいる。

世の中にはネガティブな発言をされて元気が奪われる人がいる。

逆に「自分は大丈夫!」と元気に変換する人もいる。

ハツラツってなんだろう。

自分のハツラツを知ってるか?
自分がハツラツとする瞬間を知ってるか?

ハツラツの先に自分が本当に求める何かが待っているような気がする。

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コメント

  1. Yudai Yudai

    俺は、誰かの心を動かせる人になりたいっす!それがハツラツかどうかはわかんない!

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