見栄の塊

見栄の塊

私は男です。

私が思う男とは、見栄の塊。

私自身が見栄の塊のような人だから、誰かに心配されても「大丈夫、大丈夫、問題ない。」と全ての事に順調であるアピールをする。

同世代の友達には更に見栄を上乗せする。

「大丈夫、むしろ順調過ぎて笑いが出るぜ」と順風満帆をアピールする。

私は見栄の塊です。

家族の前でも見栄を張ります。

さすがに家族には見透かされているだろう。

それでも構わず見栄を張る。

ある日、そんな家族に「見栄を張らなくても良いんじゃない?」と言われる。

もし、ここで私が見栄を張るのを辞めたら、きっと恥ずかしいだろう。

自分のこれまでの見栄を否定するようなものだ。

だから出来ない。

家族は見透かしているとわかっていても引けないのだ。

見栄を張った事を認めるというのは、私にとって「恥」なのだ。

ただ、この世で成功している多くの人が恥をかきながらでも前に進む力を持っている。

恥をかく事を恐れない。

私にとって、「恥をかく」はお化けよりも怖い。

だから今日も見栄を張る。

見栄を張って、頑張る。

見栄を張って、見栄を張って、自分を大きくしていく。

本当は、恥を恐れない人になりたい。

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コメント

  1. Yudai Yudai

    逆に見栄を張り続けるってパターンがあってもいいとは思ってます!

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