日記を書くって何の効果があるの?

日記を書くって何の効果があるの?

日記に「込める」何か

日記は、たとえそれが写真一枚だったとしても、その瞬間、その日、私達が何を考えて、どんな行動をしたかの記録として残す事が出来ます。

そしてそれを改めて見た時に、その瞬間やその日の出来事と感じた事を思い出します。

「こんな事もあったなぁ」

あの頃のプリクラ帳をまだ持っていませんか?
部屋を片付けた時に昔の写真が出てきたりしませんか?
その中に日記帳はありませんでしたか?

それらを見た時に何を感じるでしょうか。

その想いが日記に「込められた今はまだわからない何か」です。

全てがポジティブな想いではないかもしれませんが、日記は自分を見つめ直す時間を与えてくれます。

自分を見つめ直す時間がもたらすもの

過去の記憶の中には懐かしむだけではなく、消してしまいたい記憶も必ずあります。

ただ、日記を残す事で蘇る記憶の中には自分の心を豊かにしてくれるものもあります。

過去の自分とその時考えていた事や感じた事、それらをもう一度考える切っ掛けを与えてくれます。

日記に残す想いや出来事はそれを書く人次第ではありますが、改めて過去の自分と向き合う事であの時は解決出来なかった想いに気が付けたり、過去の自分と今の自分がどれだけ成長したかを感じられる瞬間を作り出せます。

自分にしかわからないような感覚ではありますが、その想いは私達の生活の中で必ず役に立つ瞬間があります。

そしてその記録を残す事で必ず誰かに影響を与えます。

大切なのは残す事です。

日記はあなたが今を生きた証であると私達は考えています。

今日をハイライト

日記を書く時、誰もが「何を書くか」を考えます。

この思考は特別で、日記や小説など「表現しようとする人」に与えられます。

日記のように今日一日をハイライトとして表現する能力は「考えをまとめる」のに役立ちます。

多くのモノがあふれる現代だからこそ「まとめる能力」が必要だと私達は考えています。

そしてその「まとめる能力」を高める為にも「日記を書く」が有効だと信じています。

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