惣菜を買うことについて親と話し合ってみた

惣菜を買うことについて親と話し合ってみた

先日、Twitterで話題になっていたはなし。

スーパーの惣菜売り場でポテサラをカゴに入れようとしていた子連れのお母さんに高齢の男性が、「ポテトサラダくらい自分で作ったらどうだ」と言ったという。

ポテサラは一人で誰かに邪魔されないで作ればすぐ出来るけど、小さい子を育てながらのポテサラはなかなか完成しない。

 
この件を親世代の考えを聞いてみたいなと思って、父親に聞いてみた。

そしたら、その高齢男性の気持ちも分からなくもないけど、普通に惣菜は買ってもいいと思う、とのこと。その人イライラしてたんじゃないか?って。

昔は全部手作りだったし洗濯も手洗いだったしなーと。

 
高齢男性の気持ち分かるんだ!!やっぱり親世代はそっち側なのか。

と思ったけど、
全部手作りできたのも作ってる間に子ども見ててくれる誰かがいたよね。今のワンオペでポテサラ作るのめちゃ大変だよね。だったらポテサラ買って簡単に作って子どもとゆっくりした方が良くない?
って聞いてみたら、

確かにそうだ。って。

 
両親や家族とたまに集まる時も、女は料理でずっと働いてて男はずっと飲んでる、みたいな昔の雰囲気よりも、食べ物は買ってきたり持ち寄りで、みんなずーっと座って話せる方が絶対にいい。

昔の雰囲気が悪いってわけじゃないけど、わたしはそっちが好き。

友達との集まりもそう。

せっかく会えたのに話せず疲れて別れるなんて意味がわからない。

親とこんな話をディスカッションできるのもすごく有意義な時間だった。(結構久しぶりに会ったし物渡して話して1時間以内で別れたけど)

 
自分のこともまだわからないこともあるのに、周りの大切な人たちの気持ちなんて話してみないと絶対にわからない。

理解できない。

だから突っ込んで聞いてみる。

知れる。

それが楽しいんだ。

大切だから話し合うのだね。

さ、ゴールドラッシュでも食べましょう。

やっぱり粒の揃い方がちがうね!

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