むかーしむかし書いた曲が今も歌われている喜び

むかーしむかし書いた曲が今も歌われている喜び

とっても個人的に嬉しかった事がある

まぁ日記なんでね。

超絶個人的なもんなんだけど、あるフォロワーさんが投稿してくれた動画を見てとっても考える瞬間があった。

10年以上前に書いた曲を今でも歌ってくれるアーティストがいる。

これ、書く側としては、とっても幸せな瞬間で、なんとも言えない感覚になる。

音楽ってのはモノじゃない。

存在そのものが空気のような感じで、世の中じゃそれらをデータとして販売する妙な風習がある。

主に耳で聴くモノなんだけど力が湧いてきたり、慰めてくれたり、背中を押してくれたりする。

でも無いのよ。

物体が。

CDの中に閉じ込めたりされるんだけど、中身は物体じゃ無い。

のにも関わらず世の中ではそれらが売られるんよ。

求められればね。

なんとシビアな商品だこと!

求められなきゃ価値がほぼ無い!

ツラい!

そんな中、10年前に書いた曲を歌ってくれるアーティストがいるんだよ。

わかるかなー。

この嬉しさ。

価値を与えてくれて感謝しかねーよ。

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