親戚の子がね

親戚の子がね

学校に行きたくないんだってさ

少し気になって色々調べてみたら親戚だけじゃなくて、全国的にそんな状態になってるらしいのさ。

コロナのせいで急に長期休校で、少しおさまれば次は急に始まった。

この変化に子供の心がついてこれるかね。

多少大人になれば「コロナの野郎がよぉ!」とか言いながら本当は行きたくないけど渋々行ってやってもいいような気もするし、仕事となれば行かなきゃ生活が出来ないわけで、気持ちを無理やり整えなきゃならん。

これ、子供が簡単に出来るのか?

どうも、軽く見過ぎなような。

だから全国的に「学校に行きたくない」って子が増えたような。

それに対する大人の意見など腐るほどあろうもん。

だけど、問題は子供の心の中にある。

子供って本気の意見を上手に大人に説明出来るか?

てか、その前に大人がちゃんと理解しようと頑張ってるのか?

いや、否定はダメだ。

個人差あるし。

各家庭の問題だし。

とにかく、子供が正確に「学校に行きたくない理由」を伝えられるかどうかはその子の心の中次第なわけで。

自分が子供の頃は…。

行きたくなくても行ったな。

体調不良以外に大人を納得させる術を知らなかった。

てか、他の理由は通らないと思ってた。

伝えたいのに伝え方がわからない。

学校に行こうが行くまいが自分の未来に向かって生きてるはず。

答えはわかってるのにそれをどこにどうやって示せばいいのかわからなかった。

あの頃のモヤモヤ。

コロナとは無関係だろうが「自分でも伝えきれない学校に行きたくない理由」はあったなぁ。

はい。

書きました。

「僕が学校に行きたくないのは」

彼らが欲しいのは自分だけの未来。

そう思っている。

数ある欲しい物の中の一つね。

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