3人兄弟を見ていて思うこと

3人兄弟を見ていて思うこと

我が家に生まれた次女。

バウンサーにいて泣き出すと、
長女がカラカラ音の鳴るおもちゃであやしてくれたり。

息子が自分のお気に入りの車の絵本を次女側にちゃんと見せながら読んであげていたり。

バウンサーを揺らしたり、
歌を歌ってくれたり、
次女の前で遊んでくれたりする。

(もちろん、テレビ見てたり遊びに夢中で全力無視のときもある。)

なんだか妹ってちょっと羨ましいなと思う。

お兄ちゃんお姉ちゃんが欲しいなと思って、母親に頼んだこともある。

(お母さんがお姉ちゃんになってあげると言われた覚えがある。)
↑多分わたしも今頼まれたらこう答える(笑)

一番上だから、
何か食べたいものある?と聞かれても
「なんでもいいよ!みんなは?」
と言い慣れている。

辛いことがあっても、親に心配かけたくなくて元気で幸せなふりをする。

親はきっとわたしの好きな食べ物をそんなに知らない。

妹の好物はよく知ってるんだけどね。

 

 
姉っぽいってなんだろう。
妹っぽいってなんだろう。

誰がそんなこと言い出したんだろう。

 
「お姉ちゃん」とか「妹」とかの代名詞がなければこんな決めつけみたいなことも生まれないはず。

 
それが嫌だったとか思っていたりするわけではないけど、
そんな代名詞が無意味な気がして、
わたしは子どもたちにあまり「お姉ちゃん」とか「お兄ちゃん」とかは使わない。

一般的な、「お姉ちゃんになったね」とかはなんとなくわかるようにはなっているけど。

「お姉ちゃんなんだから〇〇だよ」とか
そういう風に分けて何かを伝えたくなくて。

 
姉や妹以外にも、こういうことが沢山溢れているって思う。

できるだけフラットな目で、柔軟な心で、物事が見られたらどんなにいいだろうと思うときがある。

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