最初の一手

最初の一手

俺はひねくれてます。

なので、どんなに焦っても落ち着いたフリをするのが上手です。

反省しなきゃいけない場面でも、ちょろまかして笑って受け流そうと頑張ります。

すぐにおちゃらけて目の前にある問題を解かずに進もうとします。

そのツケなんだろうなぁ。

最近は多くの焦りと多くの反省と真面目に向かい合わなきゃいけない場面が増えた。

ふざけてスルーしてきた分だけしっかり精算しなきゃならないなら、まだまだ反省が増えそうだ。

これまで逃げ回ってきた多くの問題。

今更回収出来ないものも沢山ある。

でも、もう一度真面目に考えてみる。

真面目に向き合ってみる。

その先に「必要とされる自分」がありそうな気がしている。

まだまだ残ってるツケ。

過去を振り返ると、数々の愚かな自分がおります。

最初の一手。

これが肝心で、これが重要。

最初の一手だ。

俺はこれをいつも最善にしたい。

誰かに合わせるでもなく、自分を優先するわけでもなく、その場の、その時の、最善。

これまで最初の一手が最善じゃなかったから、ツケが回って来たのかもしれない。

だとしたら…。

まぁ。

やっぱり真面目に頑張るしかあるまいて。

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