レジ袋と選択肢

レジ袋と選択肢

応援したいって思わせて

自分が発信するものが少しでも誰かに影響を与えるものであってほしいと願って日記を書く毎日ですが、今日、コンビニで昼飯を買いました。

エコバックは持ってる。

店員さんによっては持ってるエコバックを見て、「入れましょうか?」と尋ねてくる。

で、お願いするんだけどサイズ感とか慣れてないから結局時間がかかったりする。

全く尋ねないで「勝手にやってくれスタンス」の人もいて、こっちが詰めてる最中に「ありがとうございました」って言って別のところへ行っちゃう。

俺からすると、別にどっちでもいい。

エコバックに詰める用の場所を設けたらいいのにって思う程度。

レジでごちゃつくと後ろに並んでる人を待たせてる感があって焦るからね。

まだレジ袋が有料になって間もないから店員さんの性格によって捉え方が変わる部分があるみたい。

落ち着くまで少し時間がかかりそうだなと思った。

最近じゃ商品を持ち出すと自動的にクレジットの支払いになる装置もあるし、セルフレジ的なのもある。

店側も「どれにしようかなぁー時代」なのかもしれない。

吉野家じゃ食券機も置かずにしっかり客とコミュニケーションを取って支払い。

こだわってるらしい。

もうね。

我々に「どれが一番良い?」って聞く前に店側でガンガン決めりゃ良いのよ。

後はこっちで選びますから。

それぞれ「頑張ってる」ってのがわかればすでに素晴らしいのよ。

「頑張ってるな!」って思わされたらそれで尊敬するのよ。

この世には選択肢がとんでもない量で溢れ返ってるもんで、そこで光るのはやっぱり「頑張ってるなぁ」って思う瞬間と、我々がそう感じた時。

「応援したい」って思った時。

実は単純なんじゃないかって話です。

誰かが頑張ってる姿ってやっぱり素敵なんだよって話。

俺はそれになれるかな?って話。

なりたいなぁって話ね。

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コメント

  1. _katamari _katamari

    後ろの人待たせちゃう感わかる〜。それを理由に有料レジ袋買っちゃったりなんかして。

    道って、無限大なのよね、、。だから「選択肢を減らして」って歌詞がとても響いたのです。わたしが減らさなければ、何かを選ぶことに制限なんてないんだなと思えたのです。

  2. Yudai Yudai

    ほんと、その通りだよね。ほぼ自分で選択肢を減らしてる場面ってめっちゃ多いよね。

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