紳士的に

紳士的に

サッカー好きか?

今日は特別忙しいわけでもなく、暇なわけでもなく、いつものように過ぎていく時間。

やりたい事は沢山ある。

山ほどある。

でもそれを頭の中で考えると手が止まるので気にしない事にしている。

目の前にある事からコツコツいこう。

小学生の頃、サッカー教室に通っている時に、頭に血がのぼってボールを意味がわからん方向に蹴っ飛ばした事がある。

コーチに「ムシャクシャしてたので」って言ったら「それは紳士的じゃないね」と言われた。

サッカーで言う「ファウル」とは「紳士的ではない行為」である。

反則ね。

「紳士的ではない行為」は反則なんよ。

こんなブリティッシュなルールがサッカーにはある。

基本的に「紳士的じゃない」のは反則なんよ。

微妙な判定だとモメるのはそのせいね。

審判が最も紳士的じゃないと判断出来ないし。

オフサイドは「ファウル」じゃない。

あれはオフサイド。

ルール。

紳士的かどうかの判断で反則か決まるなら国民性も出るわね。

ワールドカップともなれば色んな国の色んな考えがごっちゃになるもんで大変。

だけど根本にあるのは「紳士的かどうか」なんよ。

むしろそれだけ。

だから、紳士的にいこう。

サッカー的に言えば、紳士的にいけばチャンスは増える。

ファウルが少なくなるからね。

相手のファウルを誘う事も出来る。

紳士的にいこう。

もしゴール前でキーパーとサシになったら落ち着け。

シュートとはゴールへのパスだ。

ラモスが言ってた。

思いっきり蹴るのが正解なわけじゃない。

紳士的に。

これが大事なんよ。

たぶん。

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