上手な喧嘩のやり方

上手な喧嘩のやり方

幸せはその先にありそうだぞ

人は誰かと共に生きていく。

支え合って生きていく。

「一人で生きていくぜ?」って言ってもそう簡単にはいかない。

ほぼほぼ「誰かと」が基本。

社会の作りがそうなってる。

だから必ずぶつかり合う。

もう諦めろ。

どんなに仲が良い友達とだって必ずぶつかる。

もうぶつかるのだ。

「喧嘩しないように」とか「ぶつからないように」なんて考えてたら逆に気を使う事に疲れて人と一緒にいる時間を嫌がるようになる。

それなのに社会は誰かと繋がりながら成り立ってるんだから困った。

どうせぶつかるのになぁ。

俺は男子だからか、子供の頃なんて、殴り合いの喧嘩になったこともある。

ただ気にくわなかったからじゃないぞ?

平和主義なんで本当は喧嘩なんかしたくないのだ。

子供の頃は自分の気持ちを言葉で正確に伝える事が出来ないし、隠したい想いもいくつかあって、わからなくなって「うぉー!」ってなってパンチを繰り出したりする。ていっ!

少し大人になって、自分の事もある程度理解して、使える言葉の数が増えると、気持ちを話すのが少し上手になる。

もちろんまだまだ修行が足りないので感情的になるがね。

でも後々「あの時は感情的になってしまったな」と反省する。

相手に謝る。

改めて気持ちを上手に伝えてみる。

伝わったかな?
理解してもらえたかな?
どう感じたかな?

その返答によってはまた感情的になったりもするけどね。

その姿を誰かが見たら、「何喧嘩してんだよ!」と熱くなるかもしれないし、「私はそんな姿見せたくない」と感情を隠すようになるかもしれない。

生きてりゃ多くの感情に触れるでしょうに。

避けられんでしょうに。

大人になってブン殴りあったら怪我をするでしょうに。

だからと言って黙ってても気持ちは伝わらんでしょうに。

…。

上手に喧嘩したいなぁ。

そりゃ思い込みもあるし、ムカつく事もある。

そこでなんでもかんでも感情的になって暴力を振るうのは違う。

絶対に違う。

最初の一手が暴力なんてマジでクソだ。

そんなもん海賊だ。

最初の一手が超重要。

正解はわからん!

でも、暴力でないのは確かだし、感情的にならない方が良い。

なんなら喧嘩になる前に、頭に血がのぼる前に、言葉で伝えたい。

最初の一手は毎日なんらかの形でやってくる。

誰かと生きてりゃ必ず訪れる。

嫌でもやってくるのよ。

あー。

めんどくせー。

けど考えなきゃ。

考えて考えて考えて考える。

誰かと共に生きるのってすんげー大変なのだ。

でもね、幸せは独り占めしても面白くないの。

あら困った。

だから考えよう。

言葉にしよう。

伝えよう。

話し合おう。

かけがえのない関係を築こう。

幸せはその先にありそうだ。

って信じてる。

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