感動を与える写真とは

感動を与える写真とは

上の写真は脇にカメラを挟んでパシャっと撮ったのでしょうね。

ある写真家の残した日記。
それを読み、印象に残った言葉をここに書いておきます。
どんな写真を理想としているかは人それぞれ違うので参考程度に。

メッセージを大事にしている。

最近はどんな人でもカメラを持ち歩いている。
その中で写真家としての価値を常に考えている。
「メッセージ」はとても大事。
戦場で撮った写真でも、家にある洗濯機の写真でも、誰かにメッセージを伝える一枚にしたい。

リアル。

誰もがカメラを持っている時代。
レンズも進化している。
撮り方が多少雑でも上手に撮れる。
そんな時代で私達写真家に求められているのはリアルではないだろうか。

足を動かす。

私達に出来るのは足を動かし現場に行く事。
そこでしか撮れない瞬間はカメラの技術に関係なく、感動を与えられると思っている。

全ては誰も見た事が無い瞬間の為に。

写真家と言ってもどんな写真を撮りたいのかは違う。
私は現場に行き、リアルで、誰も見た事が無い衝撃を与えたい。
その一瞬の為に何週間も同じ場所でテントを張って待機する事もある。
ただ、その時に撮った写真が、誰かに評価され、多くの人に感動を与えられる瞬間が訪れた時、生きがいを感じる。

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コメント

  1. Yudai Yudai

    インスタを見ていて、たまに「これはすげーな」って瞬間に出会う事があります。その時の感情、かな?

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