子どもの頭の中のはなし。

子どもの頭の中のはなし。

え?
もう三日目です?

あと1日で終わるんです?

何していたか記憶があまりないです。

 
子どもの頭の中ってなんだろうって思ったことないですか?

最近見た本に載ってたんだけど、50%が「おかあさん」なことなんだって。

その他は遊びたいとか見たいとかそういう欲求とか、その他の人々が入るらしいんだけど。

きっとさ、生まれて1歳までってほぼずっと抱っこだし肌身離さず過ごすから、多分もっと高い割合の「おかあさん」なんだと思うんだ。

本能的なやつも含めて。

それが1〜2歳に「おかあさん」のことばっかり考えてる時期がピークで、そこから徐々に減っていくんじゃないかな?って考えた。

 
3歳は好奇心も旺盛になって、体を使う遊びもダイナミックで、色んなことに興味津々になってくる。

でもまだおかあさん抱っこ!ってきてくれる。

4歳はだいぶ自分でしたいことを決めてするようになって、おやつやご飯のおかずに食べたいものが考えて会えるようになったり、みたいテレビ、行きたい場所も言えるようになる。

そしたら5歳は?

6歳は?

少しずつ少しずつ、子どもたちの頭の中からおかあさんが離れていく。

だんだん自立していく。

他のことを考えるようになる。

 
そのうち好きな事を見つけて夢中になるようになる。

おかあさんはその夢中と夢中の間に登場するくらい。

 

そうなったときに。

夢中でつまづいて落ちてきたら、落ちてきた下にわたしがドーーーンといられるように。

そのために毎日頑張っているようなものだ。

きっとおかあさんはそんなものだ。

まだ母歴4年だけど、そう思った日だった。

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