「大切にする」は深海並みに深い

「大切にする」は深海並みに深い

アトランティス!

新しい靴を買いました。

高い靴じゃないけど、やっぱ、新しい靴はどこかに連れて行ってくれそうな雰囲気を醸し出すから嬉しい。

で、最近、靴は2足で十分だと決めつけ、他の靴を全部捨てた。

新しい靴を買った時は今履いてる靴をその場で脱いで捨ててもらうかリサイクルへ。

こうすれば靴はこれ以上増えない。

もし新たに欲しい靴に出会ってしまっても、「この靴を捨ててまで買うか?」と自問自答してから決められる。

「まだ履けるぜ!」と思えば次の機会。

別に節約したいわけじゃない。

ただ、なんとなくな感覚で新しいモノを買いたくないだけ。

それが本当の意味で「モノを大切にする」って事じゃないとは思うけど、少しは近づいた感じがする。

スニーカーはコレクターもいるから「大切にする」って感覚は一つじゃあるまい。

靴だけでも大切の方法がいくつかあるのだ。

それを考えたら他のモノにも同様に沢山の「大切にする方法」があるわけで…。

人に対してなんか…。

人の数だけ大切にする方法がありそうだな。

今目の前にある大切に対しての接し方。

本当に適切か?

もっと他に出来る事があるんじゃないか?

それが本当に「大切にする」なのか?

深いんだよ。

大切は深い。

深海並みに深い。

人生をかけて探しに行くのも良いんじゃないか?

アトランティス!!

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