100点満点

100点満点

夏が過ぎるとエアコンの汚れが気になるね

よく考えてみると、世間的に見れば、私は就職氷河期と呼ばれていた頃の学生さん。

そもそもそれとは無縁な人生のような気がしているが、運が良いのか悪いのか、今でもそれなりにやっていけてる。

そんな生活も世間様から見たら「ダセェ」だの「ヤベェ」だの言われそうだけど、そんな事を言ってる時点で現状に満足してないのかもしれない。

文句か。

何かに対して文句を言ってる間はきっと自分自身が満足してないのだと思う。

現状に。

「ダセェ」とか「ヤベェ」とか言われそうと思ってる時点で「そう思われてるかも」って考えてる。

はぁ。

この思考回路ってなんなんだろう。

敵なんか作りたくないのだ。

揉めたくないし、喧嘩もしたくない。

ただ平和に暮らしたいだけなのに「自分が考える平和には至らない今がある」というどーしようもない状態。

みんなそうか?

そうなのか?

この世の全てを手に入れたように見えるあの人もきっとそうなんだと思う。

じゃあ満足ってどこにあるんだよー。

ないのか?

そもそもそんなものないのか!

ないんだな?

答えは無いで良いんだな!?

あい、わかった。

じゃあとにかくやってみます。

やってみたい事はやるし、逃げたい事からは逃げます。

頑張る時は頑張るしサボりたい時はサボります。

結局いつも通り。

元通り。

それの何がいかんのだ?

それをやってなんで嫌われたり好かれたりするのだ?

意味がわからん。

自分らしく生きるだけで敵が現れる。

謎だ。

その謎は解けない。

だから解かない。

解かなくていい問題もある。

逃げてもいい問題もある。

「就職氷河期」と呼ばれてた時、「就職決まりました!」という報告は、多くの学生にとって100点満点の解答でした。

…。

もっと昔は?

これまでもいっぱいあったんだろうなぁ。

100点満点の答え。

今の100点満点の答えってなんだろう。

今に名前を付けるならなんだろう。

何時代?

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