一人目の子育てを思い出してみた。

一人目の子育てを思い出してみた。

一人目の子育て。

の前に、わたしは元々お料理が大好きだった。

テーブルに沢山お料理を並べることも、
記念日や誕生日に特別なメニューを作ること、
栄養バランスの良い食事、
そんな風に、お料理を楽しんでいた。

そして、子どもが生まれても、
栄養バランスの良い手作りの食事で、
おやつも手作りで、
お弁当も作って‥って
思っていた。

(今思うと相当危険な脳みそ)

実際生まれてみて、
料理自体に全く没頭出来なくなり、
それどころか人参の千切りさえ途中で何度も中断させられる。

炒め物をしていても途中で泣かれ、
どこまでやったのかわからない。

どんどんストレスが溜まっていった。

料理が苦痛になった。

それでもサボり方がわからない。

ずっと見てきた実家の食卓、そのまま受け継いだ結婚してからの自分の食卓。

どう手を抜いたらいいのかわからなかった。

 
長女が1歳半過ぎまでは、
それでもずっと続けていた。

手作りで何品も作って、
おやつも蒸しパンやゼリーを手作りしていた。

二人目が生まれて、完全にパッカーンとなった。

もう、無理だった。

そこからほとんど記憶はないが、
今最高にサボれている。

前より楽しい。
自分の時間も少しは持てる。
離乳食もほぼ作ってない。
子どもには相変わらず激怒することもあるが、
メンタルの状態自体が以前より格段に良いと思う。

家事はやらなくても大丈夫。

出来れば、妊娠中の母親学級でこういったことを伝えるべきだと思う。

わたしが参加した健診などは(母親学級は仕事で行けなかった)
全て手作り推奨だった。

もっとベビーフードを使いましょう。
手抜きをしましょう。
おやつはこんなものを食べさせても機嫌がよいならあげて、歯磨きさせればいいでしょう。

そんなことを妊娠中に知りたかった。

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